風水の専門用


青龍方位

家の中で、玄関に向かって座り(顔は玄関向き)左は「龍側」といいます。
A.電磁波がプラスの電気は善である。光明である
B.左側(龍側)は右側(虎側)より高くしなければならない。動くものを置くと良い場所です。社会でいい巡り合いが望め、たくさんの人に助けられ、家の長は健康である。そして尊敬されます。
C. 左側(龍側)を低くするのは家の長に良くない。知識や学問が弱くなり、男性は社会でいい巡り合いが望めない。家長の権威がなくなる。

白虎方位

家の中で、玄関に向かって座り(顔は玄関向き)右側は「白虎側」といいます。
A. 電磁波がマイナスの電気であり、悪であり、暗黒である
B. 右側(虎側)は左側(龍側)より低くしなければならないです。静かでならなければならないです。
C. もし、右側(白虎)の方が高ければ、家長がよくいじめられたり、子供が言う事を聞かなくなります。性格があばれやすく、想像つかないような行動をする。仕事上では人の管理ができない、商売の場合は騙されやすい、製品に問題が発生しやすい。家内不安定、健康も失う。特に女性が色々精神不安定で主婦がもめたり、悩みが多い
D. 虎(右側)が高い場合はもめやすく裁判に巻き込まれやすい。
E. 虎(右側)の方が高い場合は会社や工場、事業主が赤字で倒産したり、お金を貸しても、かえってこなかったりする事が多く発生します。
F. 虎(右側)の方が高い場合は株主や、会社の社員が協力し合わない。自分勝手な事が多い。

「 朱雀  」

正面玄関の前(明堂)を「朱雀」といいます。

「玄武   」

家の後ろの背もたれ(靠山)は「玄武」といいます。

以上の4つ方位をよく覚えると、この本が読みやすくなります。